カリキュラム

講義・授業科目の特徴

基礎から応用まで、しっかりと学ぶ。

先端工学基礎課程ではカリキュラムとして、情報通信、機械工学を中心とした情報理工系の知識を、基礎から応用までしっかりと学ぶことができるように構成しています。
また、カリキュラムの特徴として、基礎学力を十分身につけられるように配慮されています。そのひとつとして、基礎学習にブランクのある社会人へ向けて、情報理工系の土台となる数学の基礎を補完するための科目「アカデミックリテラシー」を設けており、スムーズに情報理工系の学修に入れるようにしています。なお、カリキュラム修得の過程においては、昼間コース科目や大学院科目の履修も可能であり、放送大学の単位を認定する制度も用意しています。

大学ホームの 大学案内の「理念・基本方針」のページ では卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)が述べられています。

講義科目一覧

(黄色セル)の科目は必修科目となります。
これらの必修科目を俯瞰することで最低限修得が必要な科目を理解頂けます。

総合文化科目
科目 単位数
人文社会科学科目放送大学の単位認定による代用が可能 4科目以上選択 哲学 2
論理学 2
歴史学 2
科学史 2
文学 2
美術 2
音楽 2
社会学 2
経済学 2
法学 2
政治学 2
地理学 2
社会思想史 2
文化人類学 2
言語文化科目 8科目全て必修 Academic Written English I 1
Academic Written English II 1
Academic Written English II 1
Academic Spoken English I 1
Academic Spoken English II 1
Academic English for the 2nd Year I 1
Academic English for the 2nd Year II 1
Academic Presentation in English 1
Academic Writing in English 1
健康科学科目 1科目必修 健康実践論 2
理工系教養科目放送大学の単位認定による代用が可能 1科目選択 環境科学 2
上級科目放送大学の単位認定による代用が可能 2科目以上選択 科学という文化 2
科学技術と倫理 2
国際文化論 2
国際技術協力論 2
応用幾何学 2
応用代数学 2
実践教育科目
科目 単位数
初年次導入科目 4科目以上選択 アカデミックリテラシー 2
コンピュータリテラシー 2
基礎科学実験 2
総合コミュニケーション科学 2
産学連携科目 2科目全て必修 技術課程演習第一 2
技術課程演習第二 2
技術者教養科目 1科目以上選択 知的財産権 2
技術者倫理 2
専門科目
科目 単位数
理数基礎科目 7科目必修 基礎微分積分学第一 2
基礎微分積分学第二 2
ベクトルと行列第一 2
ベクトルと行列第二 2
基礎物理学第一 2
基礎物理学第二 2
基礎プログラミングおよび演習 2
2科目以上選択 化学結合と構造 2
基礎解析学 2
基礎物理学第三 2
専門基礎科目 10科目必修 応用数学第一 2
応用数学第二 2
確率統計 2
プログラミング通論および演習 2
論理回路学 2
電磁気学および演習 2
電気回路学および演習 2
基礎電子工学 2
専門基礎実験 2
離散数学 2
5科目以上選択 情報通信と符号化 2
アルゴリズム・データ構造および演習 2
制御工学 2
設計工学 2
電子回路学 2
回路システム学 2
専門科目 6科目必修 計算機工学 2
信号処理論 2
電磁波工学 2
組み込みシステム 2
専門実験 2
輪講(前学期A、後学期B) 2
18単位以上選択 情報メディアシステム 2
知能システム 2
通信・ネットワーク 2
暗号情報セキュリティ 2
計測工学 2
メカトロニクス 2
ロボティックス 2
ヒューマンインタフェース 2
先端トピックス 2
卒業研究(前学期A、後学期B) 6
共通単位
科目 単位数
上記の科目や昼間コースの科目等から6単位以上選択 6

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授業科目関連図

科目同士の関連や、年次ごとの履修の流れを理解頂けます。

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昼間コース科目の履修

一定の条件の下で昼間コースの科目を最大30単位まで履修することができます。

大学院科目の履修

所定の条件を満たした場合、大学院の授業を履修することが可能です。
この場合、先端工学基礎課程における卒業単位にはなりませんが、本学大学院に進学した場合には一定の範囲内で大学院の単位として認められます。

放送大学単位認定制度

仕事上の時間的制約がある社会人に対して多様な受講の機会を提供するための手段の一つとして、「人文社会科学科目」「理工系教養科目」「上級科目」に関して、テレビやラジオ放送によって開講される放送大学の講義科目の単位を卒業までの単位として認定する制度があります。
特定の曜日の授業への出席が難しい学生などが、この制度を活用して単位を補完することを想定しています。ただし、放送大学の講義科目受講のためには一科目毎に受講料が必要であり、その費用は自己負担となります。