Q&A

よくある質問

  • 大学院はありますか?

    本課程と1対1に対応する同じ名前を持った大学院の課程はありませんが、卒業後に大学院へ進学することは可能です。なお、大学院に進学するためには、大学院入試を受ける必要があります。

  • 先端工学基礎課程では、卒業研究を行うことが必要ですか?

    昼間コースでは研究室に配属されて1年間掛けて行う卒業研究が必修科目ですが、夜間主コースである先端工学基礎課程は選択科目となっております。卒業研究を選択しない場合は、通常の講義科目のみの履修で卒業単位を満たせば卒業することが出来ます。卒業研究を選択した場合は、昼間の4学科の中から選ばれた先端工学基礎課程学生受入研究室(毎年変わります)に希望に応じて配属され、卒業研究を1年間実施することになります。卒業研究には他の講義科目の様な一律に決まった開講時間はなく、指導教員と相談の上、可能な時間で研究を行うことになります。なお、卒業研究の履修のためには指定された科目および単位数を事前に履修している必要があります。また、研究室毎に人数制限がありますので、必ずしも全員が希望の研究室に配属されるわけではありません。大学院進学希望の場合は、卒業研究の履修が強く望まれます。

  • 先端工学基礎課程では教員免許を取得することは可能ですか?

    所定の単位を修得することにより中学校及び高等学校の一種免許状(数学)を取得することができます。ただし、教職用の科目は主に5時限目(16:15-17:45)に開講されるので、その時間帯にも授業に出る必要があります。また、中学校もしくは高等学校などで教育実習を行うことが必要となります。

  • 高専から3年次へ編入できますか? その場合、2年間で卒業できますか?

    可能です。3年次編入のための特別編入試験が用意されています。なお、2年間での卒業可否については、高専で修得した単位がどの程度認定されるかによることから、はっきりしたことは言えませんが、通常は2年間で卒業できます。

  • 先端工学基礎課程のAO入試は他大学との併願は可能ですか?

    併願は可能です。ただし、募集要項にも記載してあるとおり、合格した場合には入学を確約できる方という条件がありますので、注意してください。

  • AO入試の小論文試験について、過去問や参考になる資料はありますか?

    これまで行っていたAO入試の総合試験問題については、本学の生協で取り扱っています。購入してご覧いただくことが可能です。詳しくは、以下の電通大生協のページを御覧ください。
    http://www.uec-coop.or.jp/htdocs/sonota/kakomon.html

  • 長期履修制度はどのような場合に認められるのでしょうか?

    職業を有している者(常勤の職員,自営業の者,非常勤職員(週30時間以上)で、正規の授業時間に出席することが困難な場合、あるいは授業に出席可能であっても、授業の予習・復習・レポート作成・試験勉強に必要な時間が確保できない場合などです。希望者と個別に面談を行い、事情を勘案した上で長期履修制度適用の可否を決定します。4月からの長期履修開始に向けて、前年12月(入学予定者は入学手続き時)に申込み案内が掲示されるため、希望する場合は忘れずに確認する必要があります。

  • 昼間コースの「Ⅰ類」・「Ⅱ類」・「Ⅲ類」のように「類」でなくて、先端工学基礎「課程」と名前が付いているのはどうしてですか?

    社会人および働きながら学ぶ学生を対象とした先端工学基礎課程は、育成人材像が昼間コースとは異なることから、それら昼間コースから切り離された学部共通のコースとして位置付けられています。そのため、「類」ではなく「課程」という名前をつけられています。